2013/02/28

電池切れでも使えるラジオ SONY ICF-B03

災害時に使うモノこそ、こだわりたい

生き延びたら次は情報

災害発生時にその時その場を生き延びたら、その次に必要なのは情報です。
311時には関東に住んでいましたが、発生直後に停電になり、携帯電話もネットも使用出来ませんでした。幸い私の所は1時間程で電気は復旧しましたが、情報の無い中では何も出来ない事を痛感しました。

2013/02/27

手軽にフライ airfryer

家で揚げ物をするのは油が部屋に回ったり、調理後の匂いが嫌だったりするので、出来るだけ避けたい、揚げ物は総菜屋で済ませると思っている人も多いいはず。オーブンで少量の油をかけて調理する方法もありますが、揚がり具合がやはり違います。

揚げ物専用のフライヤーなる調理器具もありますが、卓上でオイルフォンデュや串揚げでもしようと思わない限り、購入する事も少ない調理器具だと思います。

そんな中、油を使わないフライヤーなるものがあります。海外メーカー製で、今までは並行輸入品しか国内での取り扱いは無かったのですが、国内でも正規販売がまもなく開始されますのでご紹介。


philips airfryer 

国内正規販売ではNonfryerと言うネーミングで4月20日に販売が開始されます。
200℃の熱風で油を使わずにサクサクに揚げてくれるフライヤーです。

これなら毎日、ヘルシーな揚げ物が食べられます。流石に天ぷらは無理ですが、揚げ出し豆腐やエビのフリットまでなら調理可能なのは驚きです。

メーカーHPに紹介されているレシピの画像では、春巻き等は皮のプチプチ感は無く焼き春巻きの様になっていますが、衣を付ける様な調理ではもう油は不要に思えます。



酢豚等の一度揚げてから調理する様な料理でも重宝しますね。
気になるのは1点だけ、消費電力が1425Wなことで、炊飯器等を同時に使う調理の時間帯に、夏場のエアコン等の使用を考えるとブレーカーの要領が小さな方は注意が必要です。

現在の所並行輸入品の方が価格が安いのですが、輸入品は重さ8kg、国内正規品は7kgと重さが違うのでスペックを調べてみましたが分かりません。梱包の重量と製品単体の重量の差でしょうか?
違いとしては、並行輸入品は別途、変圧器(100V->230V)が必要となり、日本でのメーカー保証はなく、 英語版のマニュアルと、レシピが付属。変圧器に一万数千円の費用がかかるので正規品を購入した方がメーカー保証も付く分、得と言う事になります。

あとは、ヘルシオやオーブンレンジ等のノンオイル調理と、ほぼNonfryerと機能は同じで更に汎用性の高い熱風を循環させるガスオーブンのコンベックとの違いを考えると器具のサイズ、設置や手入れの手間、調理の手軽さ(途中で裏返す必要があるか?等)や生活スタイルで何れかをチョイスするのが良さそうです。手軽さを考え毎日揚げ物三昧を夢見て私はこれ欲しいなと思います。

油をスプレーしないと美味しく無い等の情報も見ますが、良く食べる気ならオイルスプレー無しの方が良いですね。そんなに使わないなら、そもそもこの調理器具いらないと思いますが、トンカツはオイルスプレーあり、海老フライはタルタルソース添えるのでなしとかこの辺はいくらでも工夫できますね。



2013/02/26

ファーバーカステル究極の鉛筆パーフェクトペンシル

究極の鉛筆はその名もパーフェクトペンシル

色鉛筆で有名なドイツのファーバーカステルから販売されている鉛筆で、エクステンダー、鉛筆削りを一体化した鉛筆キャップが付属します。キャップはスターリングシルバーで、驚きのお値段もなんと47,000円ほどもします。優雅なデザインで趣向の凝らされた機構と何れもパーファクト。



キャップが高いのね!ペンシルがおまけか?とも思われますが、ペンシルの方も凄くてですね、現代の鉛筆の基礎を気付いたと言われているメーカーなだけに、書き味の滑らかさは高い評価を受けていることは勿論、このブラウン色のポケットペンシルは5本入りで6,800円ほどしますので、鉛筆1本が1,300円

2013/02/21

精巧なペン ロットリング フォーインワン(4 in 1)

図面と言う程のものではありませんが、ワープロが主流の頃はマルや四角の図形は書けても、ちょっとした図になるとワープロでは作れません。
その都度、手書きで図を書く事になるのですが、ワープロの書類の中に手書きの図を切り貼りして1枚の書類を作っていました。

しかし、手書きの図は線の太さが均一ではなかったり、角が書けていなかったりとワープロとは明らかにクオリティーが異なり汚く見えるます。



2013/02/20

家の中の焚火 火鉢

たき火の禁止、IHなど火から離れて行く現代の生活ですが、私の実家ではテーブル型の長火鉢を使っていて、夏は蓋をしていますが、冬になると蓋を外し、火を入れて、南部鉄瓶をかけています。手を温める暖をとり、鉄瓶から上がる蒸気で加湿し、たまに小さな網を持ち出して餅を焼き、この小さな火を中心に人が集まります。暖かくリラックス出来る空間が火を中心に存在します。

冬になり寒くなると自宅にも火鉢が欲しいと毎年思っていますが、なぜかまだ実現していません。実家の火鉢は知っているだけで4台目なのですが、毎回、火鉢は良いねと伝えているにも関わらず、何故かお下がりは私の所には来ず、人にあげてしまいます。

たまに、キャンプに行くとたき火で炎を中心に仲間と話をするが楽しみです。心地よいのですが、キャンドルの炎やキャンプ場でのたき火等はなぜか癒してくれます。これは炎が1/f(エフ分の1)ゆらぎにより人をリラックスさせるからだそうです。

1/fゆらぎとは、星のまたたきや、波、人の心拍数、小川のせせらぎ、そよ風など、蛍の光等にみられるそうです。実は電車の揺れも1/fゆらぎで揺れているので、電車に乗ると眠たくなる良く眠れるのはこのためなんですね。

と言う事で今年も火鉢や囲炉裏を物色はしていますが、依然として手に入れていません。
毎年、来年こそはとこの時期になると決意を新たにしています。火鉢や囲炉裏にも様々な道具があり、火鉢本体以外にも五徳、火箸、灰掻き、鉄瓶、鉄鍋、火起、火消し壺、網など、この火鉢なら、これだなと一つひとつお気に入りのものを見つけて行くのも楽しいです。


2013/02/19

デザイナーズウォッチ “O”(オー)

ISSEY MIYAKEブランドの腕時計のシリーズ。若い人たちには結構売れている様ですが、 デザインしているのは、和田智、吉岡徳仁、深澤直人、山中俊治、ロス・ラブグローブ、イブ・ベアール、ハッリ・コスキネンと言うメンバー

その中でも異色を放つのが吉岡徳仁のデザインした時計


吉岡徳仁と言えば氏を知ったのは2000年に発表された照明のToFU/トーフだったと思いますが、確か何らかの賞を受賞し快挙だったので話題になったと記憶しています。

ちょうどデザイン携帯等でインダストリアルデザイナーが脚光を浴びている頃だったと思います。
その後、モーターショーTOYOTAブースやディスプレイ等の空間のデザインを手がけたりされていますが、アクリル等の透明な素材を用いたデザインが印象的です。





水のかたち
透明な時を刻む時計「O」






 ISSEY MIYAKEウォッチプロジェクト10周年記念としたスペシャルモデルで、吉岡徳仁氏の得意な透明素材で、ISSEY MIYAKEの時計では一番安価なモデルでもあります。

この時計“O”(オー)は仏語で水=eauを意味し、透明なフレームは水の様に涼しげで、清らかな印象を受けます。バングルは弾力性がありフリーサイズとの事ですが、女性だとクルクル回ってしまう様です。と言いながらも女性が夏のリゾートでこれを付けていたら涼しげですね。3気圧の防水も備えているので手洗い程度なら問題ありません。
パッケージも洗練されていて、水に消えてなくなる(溶けるのだと思います)リサイクル紙を使用したケースに収められているそうです。


バングルに使われている透明な素材は、グリルアミドと言うメガネフレーム等見かける素材ですが、スイスEMS社により、医療用器具のために開発された素材(合成プラステック)で、医療用カテーテルをはじめ哺乳瓶など安全性が求められる分野で使われていて、素材の主な特徴としては軽量で、弾力性を持ち衝撃に耐久性があり、金属アレルギーの方にも対応するそうです。

ただし、傷はつくそうで使わずに部屋で置き時計としている人も居る様ですが、腕時計全般に傷は付き物なので、時計店では傷消しのコンパウンドで、磨きを行ってくれるお店もあります。心配な人は近くの時計店で事前に相談して見ると良いと思います。


2013/02/18

普段使えるカメラバックKata

何でも入ると言っても容量を超えたものが収納出来る訳ではありませんが、使うと便利で手放せなくなるバックってありますよね?私の場合は、それがカメラバックなんです。元々趣味が写真と言う所から使っていましたが、普段使えるカメラバック見えないバックが販売され始め、カメラ持ってなくてもカメラバックを使う様になりました。これが重いカメラを入れて多少の雨からも守る様に出来てるので、丈夫で収納も多くて使い易いんです。

私がちょっと近所までに使っているのはKATAのカメラバック。古いので今は販売されていませんが、zoom-in Nと言うバックで一眼レフ1台が入るとの商品説明で、通販を利用して購入したのですが、届いて見ると一眼レフが入らずそのままお蔵入りに。

暫くしてカメラを持たないちょっとそこまでバイクに乗る時に便利なので再び使い始めています。



実用一直線だったカメラバックの中で、Kataのバックはどこかファッショナブルでした。zoom-in Nも携帯や音楽プレヤーが収納出来るポケットが付いて、音楽プレイヤーのポケットにはイヤフォンを通す穴があったりと、当時のカメラバックとしては考えられないデザインになっていました。

お蔵入りしていたバックを最近使用し始めて、KataのHPを再び確認して見ると今は更に良くなっていて、ボディーバックの様なデザインや普通にメッセンジャーやショルダーバックとして使用出来るモノまで、ラインナップも充実しています。




KATAは、1992年に設立された若いメーカーなので、従来の概念に捕われないカメラバックを作り、良いデザインを生んでいるのだと思います。

カメラが趣味な人は良く知るメーカーですが、使い易くて丈夫なのにフォトグラファーだけに使わせておくのはもったいないので、使い易いバックが無いと思っていたらKataをカメラ売り場で一度手に取ってみてください。


カメラバック特有のインナー(衝撃吸収材)は、通常取り外す事が出来ますのでカメラを入れない人は外して使うと良いと思います。

追記
このページをご覧になられている方が多いので、追加記事で別ブランドをご紹介して行きくことにしました。新規に追加されたカメラバックの記事は各ページにアクセス出来るリンクを下記に追加していきます。
連日カメラバックの記事を更新する訳ではありませんが、他の記事も合わせてお付き合いお願いいたします。

普段使えるカメラバックその2
普段使えるカメラバックその3
普段使えるカメラバックその4
普段使えるカメラバックその5
普段使えるカメラバックその6


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